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来年こそはたらくものの道理が実現されますよう

京品ホテルの本年の自主営業は明日30日で〆となります。
みなさまのご支援に感謝するとともに、来年5日から再開される自主営業をどうぞご利用くださいませ。

なお宣伝活動は休みなしで続きます。

  • 31日まで 街頭署名 10時~19時
  • 31日 望年会 18時~
  • 1日 新年闘争宣言行動 9時~11時
  • 2日 ホテル前宣伝行動 8時~10時
  • 3日 ホテル前宣伝行動 12時~14時
  • 4日 ホテル前宣伝行動 10時~12時

そしてこの間、会社側が何をしてくるかわかりませんので、警備に来てくださる方大歓迎です。

この合間を縫って、日比谷の派遣村の激励行動にも出かけます。

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12月24日「自主営業継続・強制立ち退きを許さない」集会

12月24日京品ホテル屋上で「自主営業継続・強制立ち退きを許さない」集会が開催され、約110名が参加。島崎東京ユニオン書記長の司会、鴨会長「京品ホテル闘争と派遣切りとの闘い、全国ユニオンは全力で闘う」つづいて五十嵐弁護士が法廷での闘いを説明、弁護団の闘いに拍手が起こる。

つづいて「皆勤賞」の福島みずほ社民党党首「強制立ち退きをぶっ飛ばせ」淵上粗貞雄副党首「組合をつくった皆さんにとって天と地がひっくり帰った日々でしょう。弱い労働者が団結して闘うことで仲間を得、支援を得、つよくなれる。がんばろう」とまさに滋味あふれる労働者出身議員ならではの激励挨拶。

労金労組、小田急ばす労組有志、JR東労組東京地本書記長(檄布もいただく)全労働、管理職ユニオン、なのはなユニオンとつづき渡辺委員長が経過報告と決意表明。強制立ち退きが雇用とも断固として戦う。全国一般なんぶ中島書記長から連帯挨拶。最後に団結ガンバローで締めた。年を越し戦う魂は持続する。

激励と支援に感謝します。ともに闘い、悪政と雇用危機に対決しましよう。

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12.17京品ホテル立ち退き仮処分、終結し決定へ

仮処分裁判の判決は年明けに。12月24日午後6時からの『「自主営業継続・解雇撤回」強制立ち退きを許さない集会』へのご参加を!

12月17日午後4時45分より、京品実業からの組合に対する退去仮処分裁判の第三回審尋が行われました。支部組合員ら40名が見守る中、「早く決定を」と迫る会社側に対して「立ち退いただけでは解決にならない。4社和解(会社、組合、債権者サンライズ、買手)交渉でこそ解決され、と主張する組合側。裁判所も会社側を和解交渉にも応じるよう諭すが会社は買い手がいなくなった今もかたくなに「立ち退きありき」と突っ張ります。
結局、終ったのは8時45分過ぎ。なんと4時間に及ぶ審尋でした。
結局裁判所は「会社の説得は不調に終った」とし、判断を下すこととなりました。

ユニオン弁護団(鬼束、五十嵐、木村)は「さらに主張と疎明資料がある」とがんばり、即日終結でなく書類やりとりを経て12月26日の終結となりました。年内の判断はなく、年明け早々に決定を下すこととなったわけです。
弁護団は裁判所に対して「ホテルの元凶を知ってほしい」と現地調査の「検証申し立て」も申請しましたが、残念ながら裁判所は「仮処分にはなじまず」として受け入れられませんでした。

いよいよ審尋は打ち切られ、判断が出ることになります。
裁判所は主要には保全の必要性の点で判断をくだすこととなるでしょう。予断を許さない情勢です。

東京ユニオンは12月24日午後6時から「自主営業継続・解雇撤回」強制立ち退きを許さない集会をホテル屋上で開催します。寒い中ですが、組合員一同、暑く燃えています。ご支援をお願いいたします!

12/8「自主営業50日突破!立ち退き反対!決起集会」

昨日、京品ホテル屋上で140名が参加し表記の集会が開催されました。

集会資料には経過報告と日経ビジネスに掲載された「敗軍の将兵を語る」シリーズ、京品ホテル小林誠社長のいいたい放題が付録に付けられ好評でした。

まずは主宰者代表として鴨桃代全国ユニオン会長から、「この自主営業の戦いは労働者の希望になっている、がんばる」との熱い決意表明がありました。
続けて、笹森清中央労働者福祉協議会会長(全連合会長)から「あらゆる垣根を越えてこの闘いを勝利させよう」と熱烈なアピール。久しぶりの笹森節絶好調です。
さらに、全労働森崎さん、全労金石田さんの「常連」中央労金委員長東部労組、労働者協同組合の永戸さんから激励がありました。
社民党福島党首は三度目の激励行動、社民党近藤正道議員からも熱烈な連帯アピール。全国ユニオン各ユニオンからも共にたたかう決意。京品支部から「いの字」で働く二人の支部員が切々ととそして熱く思いを語りました。

最後に東京ユニオン渡辺委員長より、「断固として職場を守り、年を越して勝利する。強制排除は絶対にさせない」と闘いの方向性を確認するアピールがあり、集会をぶじ終えました。

12月17日の立ち退き仮処分裁判へ、と闘いの力みなぎる集会でした。断固として闘おう!

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Author:京品ホテル闘争
100日間続いた東京ユニオン京品支部による自主管理・自主運営は機動隊により強制排除されましたが、経営側による一方的&不当な閉鎖・解雇を許さず、労組は闘いつづけます。そして自主運営の経験は、これからの労働運動に必ずや活かされます。

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ぜひともみなさん、ご協力をおねがいします!

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